足立洋子の体がよろこぶおいしいご飯

【レシピ】イライラを解消!カルシウムたっぷりのちりめん丼

P2220057

梅雨のど真ん中です。わたしの住む北海道、以前は梅雨がないと言われていましたが……ありますよ!!
最近では蝦夷梅雨と呼ばれています。ただ、北海道は気温が低いので蒸し暑さよりも、寒くなってしまうのです。ここ数年は気候の変化も激しく、日本各地でスコールのような雨や、ゲリラ豪雨と呼ばれる被害も多くなってきましたが、無事にこの時期を乗り切れますように。
今日は鬱陶しいお天気のイライラを解消、カルシウムたっぷりのちりめんじゃこ(しらす干し)にたっぷりの大根おろしをのせた、さっぱり系の第2弾、ちりめん丼をご紹介しましょう。

ちりめん丼

 材料と分量(1人分) 
ちりめんじゃこ(又はしらす干し) 50g
大根 60g
大葉 2枚
かつお節 適宜
だし醤油 適宜
ご飯 150~200g
作り方
1. 大根はおろす。大葉は千切りにする。
2. 器にご飯を盛り、ちりめんじゃこ、大根おろし、かつお節を彩りよくのせて、最後に大葉をのせる。
3.大根おろしにだし醤油をかけていただく。

手のひらに盛った程度のちりめんじゃこで1日のカルシウムが!

わたしは「ちりめんじゃこ」が大好きで良く食材に使うのですが、「高級品過ぎて使えないのですが、「しらす干し」では駄目ですか?」と言う質問が多くあります。
全くかまわないのです。北海道では流通の都合でしらす…特に「釜揚げシラス」は高級品で、更に手に入りにくいので、どこでも手に入る「ちりめんじゃこ」を使っているのです。

一般的には、「釜茹でしたのみ」のものを「しらす(釜揚げしらす)」
「釜茹で後に少し干したもの」を「しらす干し」
「じっくり干して乾燥させたもの」を「ちりめんじゃこ」と言うそうです。
「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に乾燥度が高くなります。
「しらす」と「ちりめんじゃこ」、どちらも共通しているのは、「鰯の稚魚を使った食材」であるということです。
鰯は主に片口鰯(カタクチイワシ)を使用しますが、季節により真鰯(マイワシ)や潤目鰯(ウルメイワシ)なども使用されます。

お魚の中でもイワシは特に青魚と呼ばれ、カルシウムが豊富な上、血液をサラサラにするEPAや、脳を活性化させるDHAを含む、優れた食品です。
その中のカルシウムの大きな効能は、骨を丈夫にするとともに精神の安定とイライラの解消です。

カルシウムの宝庫であるイワシの稚魚であるちりめんじゃこは、目や内臓、骨まで全部食べられますから、更に素晴らしい食品なわけです。手のひらに盛った程度のちりめんじゃこを食べれば、約1日分のカルシウムが摂取することが出来ます。

関連記事

  1. 【レシピ】冷やし汁粉で美味しく夏の疲れとり!
  2. 【レシピ】気管支スッキリ!大根とくこの実のサラダ
  3. 【レシピ】むくみを撃退!たけのこ寿司とかき玉汁
  4. 贅沢なめ茸のおろし和え 【レシピ】ダイエットにもオススメ!贅沢なめ茸のおろし和え
  5. 【レシピ】残暑を乗り切ろう!豆腐とレタスのサラダ
  6. 【レシピ】体に優しくダイエットにもぴったり!鶏粥
  7. 【レシピ】オクラのネバネバを味方に!夏野菜のごま油和え
  8. 【レシピ】美肌+αの効果抜群!コラーゲンたっぷり鶏手羽スープ

New!!

  1. 【プレゼント】『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』一般試写会
  2. 世界初の個人美術館 パリ「ギュスターヴ・モロー美術館」
  3. ハリと透明感に満ちた肌へ。「コスメデコルテ AQ クリーム アブソリュート X」誕生!
  4. 【セルフネイル】表情豊かな冬のフラワーネイル
  5. 美白のハーブ「ヒース」でからだの内側からきれいに!
  6. YUKIRINセレクト、今選ぶべき美容オイル指南
  7. 【編集長日記】BIOPLE FESに参加してきました Vol.2
  8. 立冬が近づいたらビタミンカラー
  9. 【プレゼント】『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ライブビューイング付ジャパンプレミア試写会
  10. 幸運の星『木星』のパワーを香りでまとってみよう!!
七音の幸せになる数秘術占い 11月の運勢

Present & Event

PAGE TOP