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私のごきげんな毎日を送るライフスタイルマガジン

トマトと卵の酸辣湯麺風素麺 ちょっと前のランチ

編集長日記 続・ちび魔女おやつ

忙しいのに体調崩し、体調崩しているのに忙しい。
そんな1週間だった。

トマトと卵の酸辣湯麺風素麺

火曜日のお昼、ちょっと体調が良くなりつつ、温かいものが……温かいものが食べたい!と作った、トマトと卵の酸辣湯麺風素麺。

この日はランチの約束をしていたが、相手の方も体調を崩されとのことで、夕方までは自宅でお仕事をしながら過ごすことに。
せっかくだし、なかなかお会いできないからと思って、多少体調が悪くてもお断りするのは申し訳ないと、朝起きた時には行くつもりだったが、急遽予定が変更になったので、冷蔵庫の中にあるものでパパッと作る。

いつもならば、“辛いものが食べたい!”が先に来るけれど、この日は“酸っぱいものが食べたい!”が先に来た。
体は疲れていると、酸味を欲するというけれど、まさにそんな感じだったんだろう。

お鍋にお湯を沸かし沸騰したら、鶏ガラスープの素と、酢、足りなければ塩で味を整え、適当な大きさにザクザクと切ったトマトを入れる。
少しすると沸騰してくるのでその中に素麺を入れる。
溶き卵を作っておき、素麺が茹で上がる直前にまわし入れる。
卵がふわっと浮いてきたら火を止めて、丼に盛り付け、ラー油を好みで入れる。
小口切りにした小葱をたっぷりとちらしたらOK。

自分で言うのもなんだが、絶品!最高に美味しかった。
前の晩に39度の熱が出ていたことなんて忘れてしまうくらい美味しかった。

トマトと卵の酸辣湯麺風素麺

そう……月曜日に39度の熱が出て、本当に辛かった。
「痛い!痛い!痛い!!」とベッドで声をあげるくらいに辛くて、これ以上ひどくなったら、救急車を呼ばなくちゃいけないかと思ったほど。
でも頭の中によぎったのは
「どうしよう……入院にでもなったら。私、明後日はイベントがあるし、明日はイベントの準備をしなくちゃいけない、さらに明々後日には撮影もある。9日もどうしても外せない撮影がある」
仕事のことばかり。

次の日起きたら、若干のだるさと、症状はあるものの、ほぼほぼ痛みは消えていてホッとした。
そして、前日の夜にあまり食べれなかったから、お腹が空いていたの、このランチ。
美味しく食べれてよかった。
この歳になると、本当に痛感する。

健康第一!

月曜日に再度病院に行って検査してもらうけれど、おそらく完治と思って大丈夫なのでは。

CheRish Brun.編集長小路桃子(しょうじももこ)
1975年10月生まれ。
自由学園女子最高学部を卒業後、鹿島建設に就職。
2005年もっと女性が活躍できる場で働きたいと思い、GMOインターネットに転職。
女性向けブログサービスヤプログ!で、コンテンツ企画・著名人ブログを担当。
映画、美容、レシピコンテンツなどオリジナル企画のほか、各メーカーとのコラボ企画を多数実施する。

2013年に思わぬ転機が訪れ退職。
退職2ヶ月後の2013年7月17日に大人女子を楽しむWebマガジンCheRish(現:CheRish Brun.)を立ち上げる。
その傍ら、母であるスーパー主婦足立洋子の専属フードスタイリスト、ワークユニットJIYU5074LABO.のメンバーとしてレシピ本の出版・イベント企画。
現在は、楽しいを仕事にするユニットchouette.に所属し、企業のブランディング、動画制作などを行っている。
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