CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

アンジェ Quernons d’Ardoise (ケルノン・ダルドワーズ) 幸せの青いチョコレート

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フランス・ロワール地方 古城とワインの街 Angers(アンジェ)

ロワール地方にある「Angers(アンジェ)」。
パリから電車で片道1時間半で行けるので、日帰り旅行にもおすすめの街です。

アンジェは、フロマージュ・ブランをたっぷり使ったチーズケーキ「Crémet d’Anjou(クレメ・ダンジュ)」発祥の地。
“ゴシック建築の大傑作”といわれるサン・モーリス大聖堂や、「ヨハネの黙示録」が描かれた巨大タペストリーのあるアンジェ城が観光名所です。
30以上も銘柄があるワインの産地なので、ワイナリー巡りも楽しめます。
世界中で愛されているオレンジリキュール「Cointreau (コアントロー)」も、このアンジェの街発祥。
(コアントローは工場見学にも行ってきたので、また別の機会に紹介いたします!)

幸せの青いチョコレート Quernons d’Ardoise (ケルノン・ダルドワーズ)

私が今回この街を訪れた大きな目的は、アンジェの駅から徒歩5分ほどのところにあるショコラティエ「Quernons d’Ardoise (ケルノン・ダルドワーズ)」に行くため。

アンジェの街の名物、瓦型の青いチョコレートはこちらのお店が発祥。
食欲がなくなるなど言われるので通常食べ物に青色はタブーとされていますが、ここケルノン・ダルドワーズは長年この「青いチョコレート」で人気を博しています。
お店には青いマカロンも売っています。
なんでも、青いチョコレートを食べると幸せになるとか!?

この青いチョコレートだけならわざわざ時間とお金をかけてアンジェの街まで足を運ぶことはなかったのですが、フランス人なら誰もが知っているビスケット「 LU (リュ)」社の 「Petit Beurre (プチ・ブール)」とのコラボアイテムがあると聞きつけまして…
LUのビスケットの大ファンなのと、そのかわいらしい見た目にやられて、遥々やってきたのです。

このかわいいかわいいビスケット型チョコレートに会うために!

横幅7cm、ビッグサイズです。
一週間は7日だから、“7”cm。
LUのビスケットの外側のギザギザは、“52”個。(一年間の週の数)、四角い形は、“四”季を表し、小さな穴の数は“24”個(=24時間)。
1846年の創業以来変えていないデザイン。
シンプルに見えて、実は奥深いデザインなのでした。

中はざくざくプラリネ。青い部分もチョコレートというよりはプラリネの味が強いです。
ボリュームもたっぷり。一つ3ユーロ(約400円)。

幸せになれたかどうかは置いておいて(汗)、自らの手で、現地で購入できたことで、多幸感に溢れました!

このチョコレート、日本でも某通販サイトから購入できるようですが、溶けないかドキドキしながら持って帰るのも、また旅の醍醐味。

パリからの日帰り旅行に、アンジェの街、おすすめですよ!!

La Maison du Quernon d’Ardoise
ラ・メゾン・デュ・ケルノン・ダルドワーズ
http://www.quernon.com/
22 rue des Lices 49100 Angers
10:00 – 19:00
日・月 定休




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