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パリのマレ地区にBULY(ビュリー)の2号店がオープン!

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パリのマレ地区にBULY(ビュリー)の2号店がオープン!

Bonjour!

先週、またフランスへ旅してきました。
一週間だけの短い旅でしたが、パリとボルドー、めいっぱい楽しんできました♪

パリは行きたいアドレスがどんどん増えていて、いくら時間があっても足りません!!
そんな中、今回一番楽しみにしていたお店、どうしても外せなかったアドレス「Buly 1803 & Grand Café Tortoni」に行ってきました。

今年4月に代官山に日本一号店をオープンした OFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)。
パリでは、サン=ジェルマン=デ=プレにも近い「ボナパルト店」に続き、この夏に2号店をマレ地区にオープンしました。
Merci や メゾンプリッソンなどの人気店にも近い、3区の Saintonge (サントンジュ)通りです。

こちらのお店、化粧品だけでなく、カフェも併設しています

こちらのお店、化粧品だけでなく、カフェも併設しています。
カフェのメニューはテイクアウトもできます。
(注文は、お店外側の窓から。ドライブスルーならぬウォークスルーで購入できます)
創業者のラムダン・トゥアミ、ヴィクトワール・ドゥ・タイヤック夫妻が日本好きということもあるのでしょうか、カフェのメニューにはかき氷、さらにおにぎりもあるんです。
その名も「NANIKORE ONIGIRI」(なにこれおにぎり)。
お店の奥にはおにぎり専用ショーケースがありました。

お店の奥にはおにぎり専用ショーケースがありました

「紫蘇ゆかり」「鮭」「ツナマヨ」など日本でも定番のものから
「ピペラード」(フランス・バスク地方の家庭料理。唐辛子を使ったラタトゥイユ)、「パエリア」、「鶏肉のカレー」、「サーディン」(イワシ)、「メレゲーズ&アリサ」(北アフリカの郷土料理、ソーセージとスパイス)などといった変わり種おにぎりも。
さらには「ココナツ」「ショコラ」「りんご&キャラメル」「ごまと小豆」といった”Onigiri Sucré“、デザート系のおにぎりまで。
(1.5ユーロから)
フランス人のスタッフ同士がおにぎりのラップの包み方を教えあってて、とってもかわいらしかったです。

お店は、入って左側は通常のBULYの売り場。
規模は小さいですが、ボナパルト店とほぼ同じラインナップがそろっています。

店内左奥はドライフラワーショップ、右奥はポップアップショップに

店内左奥はドライフラワーショップ、右奥はポップアップショップになっているようですが、あいにくこの日の訪問時は入ることができませんでした…。
またすぐに行かなくては!

スタッフの方もみなさんとてもフレンドリーで、おもしろくて、温かい接客。
こういうのもまた行きたくなるポイントですね。

スタッフの方もみなさんとてもフレンドリー

マレ地区でのお買い物の合間に、こちらのビュリーのカフェでゆっくりと素敵なポーズカフェをしてみてはいかがでしょうか。

Buly 1803 & Grand Café Tortoni
(ビュリー1803 & グラン・カフェ・トルトーニ)
45, rue Saintonge 75003 Paris
営業時間 11:00~20:00
テイクアウト 7:00~16:00
https://www.buly1803.com/en/




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