おフランスかぶれのうたかたの日々

パリのデパートBHVのフードコート「LA KANTINE」(ラ カンティーヌ)

パリのデパートBHVのフードコート「LA KANTINE」(ラ カンティーヌ)

パリのデパート、と言えば「ギャラリー・ラファイエット」や「プランタン」、「ボンマルシェ」が挙げられますが、パリ市庁舎(Hôtel de Ville)の向かいにあるBHV(ベー・アッシュ・ヴェー)もお忘れなく。

少し前までは、DIYグッズをはじめとする日用雑貨中心の、日本で言う東急ハンズやLOFTのような存在でしたが、数年前にギャラリー・ラファイエット傘下になり、ファッションやコスメなどのラインナップも充実してきました。

パリのど真ん中、マレ地区も目と鼻の先、どんどんマストスポットと化しているBHV。
BHVはパリで初めて「日曜営業」を始めたデパートなんです。
(といっても去年2016年から、ですが…)
それでいて意外と観光客も少なくて、地元の人々の目線でお買い物ができる、パリリピーターにとってもうれしいスポットです。

今日はそのBHVの中にあるフードコート「LA KANTINE」(ラ カンティーヌ)をご紹介致します。

「LA KANTINE」(ラ カンティーヌ)

この連載でも何度も書いていますが、パリは本当に本当に目玉が飛び出る程物価が高いです。
ファストフードも高いし、屋台でも軽く10ユーロ以上は軽〜く超えます。
東京でのワインコインランチに慣れまくった私にとって、デパートのフードコートはサクッと食べられる、立ち食い蕎麦屋的な存在なんです。
サラダバーもあるので、旅の野菜不足も解消されますし!
(今、パリに次々とオープンされるおされサラダ屋さんは今回はスルーします笑)

サラダバーは、中サイズだと4.6ユーロ(2016年の価格です)。
欲張りな私はてんこ盛りにするのですが、上には上がいて、高くそびえ立つアルプスの山のように盛りつける強者もよく見ます。

「LA KANTINE」(ラ カンティーヌ)のサラダバー

平日のお昼どきは、年配のかたの割合が多く、近くに勤めてる人も利用されてる様子でした。

「フードコート」という言葉で侮っていてはいけません。
さすが天下のギャラリー・ラファイエット傘下なだけあって、店内は「ちょっと欲張り過ぎ!」ってくらい、おしゃれなんです。

そしてさすが美食の国フランス、前菜、メイン、デザート、とラインナップも豊富。
ワインもちゃんと揃っています。
フルコースでいただくと、まあそれなりのお値段にはなりますが、レストランよりは断然お安く済みます。

「LA KANTINE」(ラ カンティーヌ)

パリの屋根を眺めながらデジュネできるなんて、ほんと素敵。
BHVはメンズ館にもフードコートがあり、そちらもかなりイケてるみたいなので、今度また休憩に使ってみようと思います♪

「LA KANTINE」(ラ カンティーヌ)

La Kantine – BHV Marais(ラ カンティーヌ)
http://www.bhv.fr/actus/la-cantine-du-bazar/
52 rue de Rivoli PARIS
BHV Marais内

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