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私のごきげんな毎日を送るライフスタイルマガジン

ハーブ入り足浴で「大切にしたい私時間」

BEAUTY&HEALTH

4月のCheRish Brun.のテーマ #大切にしたい私時間 。みなさんはどんな“私時間”を大切にしていますか。CheRish Brun.では、リラックスタイムにぴったりな足浴をご紹介します。

私たちの足はむくんでる

足

全身を支えている足は、毎日とても疲れています。さらに、女性の体のお悩みでも上位を占める「冷え」が原因で、足はむくみがち。

足がむくんでしまうと、血液の循環が悪くなり、さらにむくみ、さらに血液の循環が悪くなる……と、負のスパイラルから抜け出すことが難しくなります。

足浴のすすめ

足湯

そこでおすすめなのが足浴。つまり足湯です。
足浴をすることで、足裏にあるツボが温まり内臓が活性化。もちろん、体全体が温まります。足が冷えやすい冬はもちろん、冷房で体が冷えがちな夏は特におすすめです。

全身浴よりも、かんたんに暮らしに取り入れることができるうえに、何よりも気持ち良いのがおすすめポイント。
着替える必要もなく洋服のままでOK。
スマホをいじりながら、本を読みながら、テレビを見ながら気軽にできます。

足浴方法

足浴の方法はとてもかんたんです。

  1. 深めの洗面器などに、やや熱めのお湯をくるぶしの上までつかるぐらいまで注ぐ
    ※40〜42℃がおすすめです
  2. 椅子に座り、10〜15分両足を①に入れてリラックス

たったこれだけです。何も考えずに時間を過ごすのもよし、お気に入りの音楽をかけながらの足浴もおすすめです。

足浴専用のバケツなども販売されていますが、大きめのたらいや洗面器があれば、それで十分。わざわざ足浴専用のものを揃える必要はありません。

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ハーブを使った足浴

もちろん、ただのお湯だけでも十分効果はありますが、テーマは“大切にしたい私時間”なので、ちょっとだけひとてまかけてみましょう。

ハーブ入りフットバス

それは、ハーブ入り足浴。効果効能から選んだり、お好きなハーブを使ってもOKです。

  1. フレッシュハーブを水でよく洗う
  2. 深めの洗面器などに、ハーブを入れて熱湯を注ぐ
  3. お水を入れてちょうど良い温度にする(全体の水分量はくるぶしの上にくるくらいまで)
  4. 椅子に座り、10〜15分両足を①に入れてリラックス
足浴

フレッシュハーブを煮詰めて加えるのも、ハーブエキスと香りが濃くなるのでおすすめです。
ただし、容器に色がつきやすいので、足浴が終わったら使った洗面器等はすぐに洗い流してくださいね。

今回はベランダで栽培している、フレッシュなレモンバームとローズマリーを入れてみました。

ローズマリーとレモンバーム
  • レモンバームの効果
    レモンバームには抗菌作用、抗ウイルス作用があると言われています。また、リラックス作用があり、PMSの症状にも効果的。
  • ローズマリーの効果
    血管を強くし、血行をうながし、消化機能を高めることで新陳代謝を促進してうれます。まさに、足浴とは相性の良いハーブと言えます。また、記憶力や集中力を高める作用があるとされているので、仕事前の足浴にもぴったり。ローズマリーもレモンバーム同様、抗菌作用、抗ウイルス作用があると言われています。

フレッシュハーブがない場合はドライハーブでも、もちろんOKです。その場合はドライハーブを布袋などに入れるようにすると良いでしょう。

自然塩+αもおすすめ

さらに、もうひとてま加えるなら自然塩+αもお試しを。自然塩を加えることで血行が促進され、あたため効果がアップ。

フラワーエッセンス

そこにお好きなエッセンシャルオイルや、フラワーエッセンスを数滴加えるのもおすすめです。

今すぐできる足浴を……

いかがでしたか?朝でもお昼でも夜でも、どんな時間帯を選んでもOK!ただし、食後1時間以内の足浴は消化不良になりやすいので避けてください。

冷え性、むくみの改善、そしてリラックス効果抜群。足浴タイムを「大切にしたい私時間」に加えてみませんか。

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