CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

味噌づけきりたんぽ 8月16日のランチ

思いの外、仕事をした1日でした。
まだまだ大丈夫かと思っていた請求書の処理が、全然大丈夫ではないことが判明し、あわせてて計算機とにらめっこしていました。
これでも、新卒で入った会社では10年近く、毎月、何千万という請求書と何件も格闘していたこともあるんですが……

味噌づけきりたんぽ

さて、今日のランチは秋田の郷土料理「きりたんぽ」です。
きりたんぽ鍋ではなくて、甘いお味噌を塗って焼いた「味噌づけきりたんぽ」。
私は、きりたんぽ鍋よりも、こちらが好みです。きりたんぽ鍋はお汁だけを飲みたい派です。

真空パックのきりたんぽを電子レンジで一度温めてから、網に乗せ、お手製の甘いお味噌を塗って直火で焼き、さらにお味噌をバーナーで炙ってあります。

きりたんぽを焼いている

前回作ったときに、お味噌がゆるゆるになってしまったので今回は気をつけたら、固すぎた。
もう少しゆるゆるで、薄く塗る感じが良いのかもしれない。
まだまだ修行が足りないようで、お味噌の味も焼き加減も、もう少し練習が必要そうです。

今は、購入することの方が多いそうですが、その昔はこのきりたんぽも各家庭で作り、それぞれの作り方があったそうです。
そして、どこの家庭にもきりたんぽを焼くときに使う、杉の棒があったそうです。
先日、亡くなったオットくんのおばあちゃんのお家にもあるそうで、「ももちゃん、もらって帰ったら」と言われましたが、今はまだおばあちゃんのお家に置いてあります。

ところで、この味噌づけきりたんぽ、秋田の観光地や道の駅、高速のサービスエリアなどではよく売られています。
それぞれちょっとずつお味噌の味が違ったり、焼き加減が違ったりで、なかなか奥深い。
本来は私のように寝かせて焼くのではなく、お家だと難しいのですが、棒にさして立てて焼くのが本スタイルです。


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Author's Profile

CheRish Brun.編集長小路桃子(しょうじももこ)
1975年10月生まれ。
自由学園女子最高学部を卒業後、鹿島建設(株)に就職。
2005年もっと女性が活躍できる場で働きたいと思い、GMOインターネット(株)に転職。
女性向けブログサービスヤプログ!で、コンテンツ企画・著名人ブログを担当。
映画、美容、レシピコンテンツなどオリジナル企画のほか、各メーカーとのコラボ企画を多数実施する。

2013年に思わぬ転機が訪れ退職。
退職2ヶ月後の2013年7月17日に大人女子を楽しむWebマガジンCheRishを立ち上げる。
その傍ら、母であるスーパー主婦足立洋子の専属フードスタイリスト、ワークユニットJIYU5074LABO.のメンバーとしても活動中。
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