CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』試写会ご招待

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国を救うために、生涯一の<難役>に挑んだプリンセス。
その覚悟の深さに胸を衝かれずにはいられない感動の物語

グレース・ケリーに扮するのは、『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞を獲得したニコール・キッドマン。伝説のクール・ビューティを甦らせるのは、彼女しかいないと誰もが認める抜擢に見事に応え、美しさと気高さだけでない生身のグレースを演じ切った。

夫のレーニエ公には『海の上のピアニスト』のティム・ロス、歌姫マリア・カラスには『カルメン』のパス・ヴェガ、さらに『フロスト/ニクソン』のフランク・ランジェラなど演技派たちが顔を連ねる。
監督は、マリオン・コティアールをアカデミー女優に押し上げた『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のオリヴィエ・ダアン。

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』試写会ご招待

■招待数:CheRish読者5組10名
■日  時:10月7日(火) 開演 18:00/開映 18:30
■会  場:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1 – 11 – 1 読売会館7階)
http://yomi-h.jp/access
■応募〆切:9月29日(月)
※当選者の発表は試写状の発送をもってかえさせていただきます
※会場までに交通費はご自身にてご負担ください
※譲渡・転売は禁止です

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『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』
10/18(土)より、TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー
grace-of-monaco.gaga.ne.jp
©2014 – STONE ANGELS  

■監督:オリヴィエ・ダアン『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』  
■出演:ニコール・キッドマン『めぐりあう時間たち』『ムーラン・ルージュ』/ティム・ロス『海の上のピアニスト』『パルプ・フィクション』
/フランク・ランジェラ『ドラキュラ』『フロスト/ニクソン』/パズ・ヴェガ『トーク・トゥ・ハー』『カルメン』

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【STORY】
“世紀の結婚式”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも控えめでいることを望まれる。
そんなある日グレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。
愛する家族を守るため、そして宮殿生活で見失っていた自分を取り戻すため覚悟を決めたグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いた “舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは──?




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