今日は、ちょうど3月3日のひな祭り。
我が家の猫は坊っちゃんばかりなので、ひな祭りには縁がない。

唯一、紅一点の娘ですら「怖いからひな人形は飾らなくていい。」と言い出す始末。
小さいときはそんなことを言わなかったのに。
大きくなるとおひな様に対しての心象も変わるものなのだろうか。謎である。

こんなに小さかった!
ハロウィンにしろクリスマスにしろひな祭りにしろ、坊っちゃんたちにはまぁ関係ない。
もっと小さいときは被り物をさせてみたり、ちょっとコスプレをして写真を撮ったりしていたけれど、ここ数年は皆無。
動き回って取ろうとするし、噛んだり引っかいたり、破壊されるのがオチなので諦めた。

今や遠い過去。
娘が小さい頃は、時期になると部屋におひな様を飾っていた。
普段見慣れないものが置かれると、当然坊っちゃんたちのチェックが入る。
我が家のおひな様はガラスのケース入り。もしこれがケース無しだったらえらいことになっているだろう。
むしろケースありだから飾れたようなもので、ひな壇にむき出し状態なんてとてもではないがムリである。

数年前の桃の節句の時期、うまいこと撮れたジェリーとおひな様が並んだ写真。
ジェリーの目がビームのように光っていて、なんだか滑稽だったことを覚えている。
この頃はまだハウルもいないし、今よりは平和だったな。
このあとメンズ3にゃんになって、ドタバタと大変な毎日になるとは知る由もなし。

娘の意向もあって、今年は飾らなかったおひな様。
来年のことを言うと鬼が笑うかもしれないけれど、来年は出してみようかな。
また坊っちゃんたちと並んだおもしろい写真が撮れるかもしれない。

はたして来年は出せるのか!?
うん、そうしよう。
To be contimew.






