CheRish Brun.|チェリッシュブラン

ちょうどいい私、ちょうどいい暮らし。心地よく、ごきげんな毎日へ。

最近、ちゃんと休んでいますか。平日に行く、東京スカイツリータウン(R)のすすめ

旅とおでかけ

忙しい日常から少し距離をおき、気持ちを切り替えるきっかけとして、思いきって平日に休みを取ってみませんか。

外に出て、歩いたり、景色を眺めたり。
誰かと一緒も楽しいけれど、今日は一人で過ごしたい。

東京スカイツリー

そんな気分の日に、東京スカイツリータウンは、ちょうどいい場所です。

平日に、思いきって休みを取るという選択

東京にいながら、非日常を味わえる場所はいくつもあります。

東京スカイツリーの公式キャラクター ソラカラちゃんがお出迎え

その中でも、東京スカイツリータウンがおすすめなのは、展望台と水族館の両方で、非日常を体験できるから。

地上450mから眺める、東京の街と空

まずは、展望台へ。

東京スカイツリー

東京スカイツリー®︎の展望台は、地上350mの天望デッキと、さらに上の450mにある天望回廊の、2つがあります。

せっかく平日に休みを取って足を運ぶのだから、ここはぜひ、どちらも体験してほしいところ。

天望デッキで街を眺め、さらに上の天望回廊へ。
視界がもう一段ひらけたときの感覚は、やっぱり特別です。

東京スカイツリーからの眺め
東西南北で東京のさまざまな景色を楽しむことができます

遠くまで続く街並みや、大きく広がる空。
見慣れているはずの東京なのに、視点が変わるだけで、まったく違って見えてくるから不思議です。

高い場所にいるのに、気持ちは少しずつ落ち着いていく。
そんな感覚も、展望台ならでは。

休日はにぎわう場所ですが、平日の朝は比較的落ち着いていて、景色を前に、ゆっくり過ごすことができます。

東京スカイツリーからの眺め
正面には富士山が。
休日なら写真を撮るのも一苦労のこの景色も、平日の朝イチならゆっくり撮影可能でした。
アバター
東京スカイツリー展望台は平日朝10時オープン(休日は9時オープン)。
朝一番に来たら思っていたより空いていて、空と街をゆっくり眺められました。
気づいたら、しばらくぼーっと。
こういう時間、やっぱり大切。

天望デッキから降りる前に、立ち寄りたいのがガラス床。
真下に広がる景色は、思わず足がすくむほどです。

東京スカイツリーのガラス床
立ってみないとわからない、なんとも言えないスリル感
アバター
地上340mの真下を見るのは、正直ちょっと怖い。
でも、せっかくなら体験してほしいポイントです。

展望台で楽しめる、もうひとつの過ごし方

景色を眺めるだけでなく、展望台には、少し立ち止まって過ごせる場所もあります。

スカイツリーカフェ

天望デッキには、SKYTREE CAFEがあり、お食事やお茶を楽しみながら、東京の街を見渡すことができます。
景色と一緒に、気持ちまでゆるんでいくような時間です。

同じフロアには、願いをリボンに託すスポット、W1SH RIBBONも。
東京スカイツリーが世界一高いタワーであることの「1」にちなみ、一番叶えたい願いを「W1SH」と表現したモニュメント。
景色を眺めたあとに、自分の願いを書いてみるのもよさそうです。

さらに、フロア345には、スカイツリー®︎ポストも設置されています。
日本の建物内では最も高い場所にある郵便ポストで、記念スタンプを押したポストカードを、そのまま投函することができます。
誰かに宛てても、自分に宛てても、その日の気持ちを、そっと残せそうです。

展望台を後にする前に、ショップをのぞくのもお楽しみのひとつ。
さまざまなブランドと東京スカイツリーがコラボした、ここでしか出会えない限定アイテムも並んでいます。

アバター
スカイツリーの公式キャラクター、ソラカラちゃん。
オリジナルグッズが想像以上にかわいくて、メモ帳とお誕生日ストラップを思わず購入。
ソラカラちゃんグッズ
すっかり、ソラカラちゃんファンになってしまった私。
いつかソラカラちゃんと記念撮影したい!

info

東京スカイツリーでは、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開を記念したコラボイベント「東京スカイツリー®︎×魔法少女まどか☆マギカ 月夜のワルツ」を、4月6日(月)まで開催中です。

ステンドグラスをモチーフとしたイベント限定のキービジュアルを使った展示装飾をはじめ、限定グッズやカフェメニューの販売、「SKYTREE ROUND THEATER®︎」での特別映像上映、キャラクターをイメージした特別ライティングなどが行われています。

海の中にいるような、水族館のひととき

展望台で大きく視界をひらいたあとは、その余韻のまま、すみだ水族館へ。

すみだ水族館

館内に足を踏み入れると、さっきまでの空の景色とは一転して、光も音も、ぐっと抑えられた空間が広がります。

すみだ水族館
入って最初にお出迎えしてくれるのは、水を取り巻く自然の生態系を表した水槽「自然水景」
この水槽を見ているだけでも癒されます。

なかでも、思わず足を止めてしまうのが、クラゲの展示スペース。

やわらかな光の中で、ゆっくりと漂うクラゲの姿。
眺めていると、ただただ、癒されていきます。

アバター
すみだ水族館、最高。
はじめて来たけれど、これは何時間でもいられる場所。
疲れていた気持ちと体が一気に浄化されたようでした。

すみだ水族館で展示されているクラゲは、すべて、すみだ水族館で生まれ、育てられてきたクラゲたち。

珍しい赤ちゃんのクラゲ。
成長過程を見ることがきます。

館内では、常時およそ14種類、700匹ほどのクラゲを見ることができます。
色や模様の違いを見比べられるドラム型水槽もあり、同じクラゲでも、それぞれに違った表情があることに気づかされます。

ただ眺めているだけなのに、時間がゆっくり流れていくように感じられる空間です。

館内を進むと、ペンギンの展示や大きな水槽が現れ、空間の表情が少しずつ変わっていきます。

小笠原の海を再現した展示では、深い青に包まれるような感覚に。

水槽の前にいると、海の中に身を置いているようで、呼吸まで、少しゆっくりになるのを感じます。

アバター
クラゲは幻想的だし、ペンギンはかわいい!
ペンギンの関係図に興味津々。
私たちもペンギンから学ぶべきことがありそう……
そして、大きな水槽の前に立つと、海の中にいるみたいで、本当に癒されました。
正直、動きたくなかった…!
また、近々絶対に来ます!

展望台で視界が広がり、水族館で心が静かに自分のほうへ戻ってくる。
そんな流れがつくれるのも、東京スカイツリータウンならではの過ごし方です。


info

すみだ水族館では3月10日(火)まで、クラゲとともに自分時間をゆったり過ごす企画「ゆらめく時間展 光の中で、クラゲと。」を開催中。

やわらかな光に包まれた展示空間で、クラゲの特徴や生態を、展示パネルや音声ガイドを通して楽しめる内容です。

期間限定で発売中のクラゲモチーフメニューがかわいい!

最後は、自分のための甘いご褒美

展望台と水族館で、非日常をたっぷり味わったあとは、普段がんばっている自分へ、甘いご褒美を。

東京スカイツリータウンは、ショップも充実していて、見て回るだけでも楽しい場所です。

現在、館内では「東京スカイツリータウン®︎いちごフェア」を開催中。

東京スカイツリー いちごフェア
スイーツはもちろん、雑貨なども揃う「いちごフェア」は3月1日(金)まで

スイーツやお土産がたくさん並ぶ中で、今回は「その場で味わうもの」と「持ち帰って楽しむもの」を選びました。

まずは、その場でひと息つけるスイーツとして、「ココノハ(東京ソラマチ4F、ウェストヤード4番地)」の「苺づくしの贅沢ブリュレワッフル」。

苺づくしの贅沢ブリュレワッフル
苺づくしの贅沢ブリュレワッフル ¥1,800

香ばしく焼き上げたワッフルの上に、甘酸っぱいいちごやベリーをたっぷり。
仕上げにブリュレした表面の香ばしさと、アイスの冷たさが重なり、名前の通り、しっかりと贅沢感のある一皿です。

苺づくしの贅沢ブリュレワッフル
美味しいので、ぺろっと食べれちゃいます!
アバター
名前の通り、本当に贅沢。
いちごもベリーもアイスも、全部たっぷりで、ひと口ごとに満足感。
誰にも気をつかわず、独り占めできるのがまた嬉しい。
「今日はちゃんと休んだな」って思える、これを食べに来てよかった一皿でした。

そしてもうひとつは、お土産として選んだ、旬果瞬菓 共楽堂(東京ソラマチ2F、タワーヤード6番地 フードマルシェ内)」の「大いちご大福」。

真っ赤でみずみずしい特大「あまおう」丸ごと一粒を、上品な甘さのこしあんとやわらかなお餅で包んだ、見た目にも贅沢な和スイーツです。

大いちご大福
大いちご大福 ¥540
アバター
買った時から楽しみにしていた大いちご大福。
店頭で見たときから印象的だった、真っ赤ないちごは甘みがしっかりあって、こしあんとお餅は驚くほどやさしい味わい。
1つでも満足感はあるのに、おいしくて、もう1ついけそうと思ってしまう。
スカイツリーで見た空や、水族館の余韻を思い出しながら、ゆっくり味わう時間までが、ご褒美でした。
大いちご大福
びっくりするくらい、中まで赤く甘いいちごでした!

一日の余韻まで楽しめるのも、いちごフェアの魅力。

休むために、休むという選択

忙しい日々の中で、ちゃんと休むことは、意外と後回しになりがちです。

でも、思いきって平日に休みを取って、空を見上げたり、海のような景色に身を置いたり、甘いものをゆっくり味わったり。

そんな一日があるだけで、気持ちは少し整って、また日常に戻っていける気がします。

次の休みは、「何かをする日」ではなく、「休むための一日」に。

そんな一日を過ごしに、東京スカイツリーへ足を運んでみませんか。

CheRish Brun.編集長小路桃子(しょうじももこ)
1975年10月生まれ。
自由学園女子最高学部を卒業後、鹿島建設に就職。
2005年もっと女性が活躍できる場で働きたいと思い、GMOインターネットに転職。
女性向けブログサービスヤプログ!で、コンテンツ企画・著名人ブログを担当。
映画、美容、レシピコンテンツなどオリジナル企画のほか、各メーカーとのコラボ企画を多数実施する。

2013年に思わぬ転機が訪れ退職。
退職2ヶ月後の2013年7月17日に大人女子を楽しむWebマガジンCheRish(現:CheRish Brun.)を立ち上げる。
その傍ら、母であるスーパー主婦足立洋子の専属フードスタイリスト、ワークユニットJIYU5074LABO.のメンバーとしてレシピ本の出版・イベント企画。
現在は、楽しいを仕事にするユニットchouette.に所属し、企業のブランディング、動画制作などを行っている。
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