今日は、未来のことを思いきり想像してみましょう。
難しく考える必要はありません。

未来を想像する10の質問
これから出てくる質問は、自分の未来を想像するためのものです。
頭の中で自由に思い描いてみてください。
難しい質問は飛ばしてしまってOKです。
- 10年後、どんな朝を迎えていたら嬉しいですか。
- 10年後の今日は、どんな1日を過ごしていると思いますか。
- その10年後の暮らしは、今とどんなところが違っていそうでしょうか。
- その未来に向かう途中の1年後は、どんな毎日を送っていたら心地よさそうでしょう。
- 1年後、今より少し増えていたら嬉しいものは何でしょうか。
- 反対に、今より少し減っていたら楽になりそうなものはありますか。
- 1年後の休日は、どんなふうに過ごしていたら満足できそうですか。
- 最近、これいいなと感じたことは何でしょう。
- 10年後の自分は、今のあなたのどんなところを気に入っていそうですか。
- 1年後の自分は、今の暮らしのどんな場面を覚えていそうでしょうか。

いかがでしたか?
まずは、思い浮かんだ場面を、頭の中で広げていくだけでも十分。
思いっきり想像して、楽しんでみてください(多少の妄想でもかまいません!)!
想像を少し形にしてみる
頭の中で、想像がふくらんできたら、イメージに近いものを探してみましょう!
ピンタレストで写真を集めてみるのもいいですね。

雑誌をめくって、気になるページを並べてみるのもひとつ。
スクラップブックのように、好きな雰囲気を集めてみてください。
イメージがはっきりしはじめると、さらに想像が膨らんでより現実的に考えられるようになります。
想像する時間も、暮らしの一部
未来を思い浮かべることは、今の暮らしを否定することではありません。
今よりもう少しだけ充実させたい、楽しくさせたい、そんなちょっとの思いの集合体です。

想像するだけで、楽しみはどんどん広がっていきます。
未来を思い浮かべる時間も、暮らしを楽しむひとつです。

