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海鮮丼|気負わず楽しむ、わが家のごちそう

足立さんのレシピノート〜美味しいと知恵〜

とうとう2025年のカレンダーが今月の一枚になってしまいました。
はやい、はやい…と気ぜわしくなる年末ですが、落ち着いて「体力温存・休息・食事」を意識しながら過ごしていきましょう。

毎日の食事は、心と体を整える基本です。

今月のテーマ:気負わず楽しむわが家のごちそう

12月に入ると「クリスマス」「忘年会」と、お楽しみごとが続きますね。
お家での「お客さま」も、あまり気負わずに楽しくお食事をしています。もちろん一人でも。

気負わず作れる「お寿司」。今日は海鮮丼をご紹介します。

海鮮丼

海鮮丼

お寿司の良いところは、食べたときの“気持ち的満足感”ではないでしょうか。

材料と分量(2人分)

お刺身パック
  • ご飯…2膳分
  • お刺身…お好みで
  • 海苔…1枚
  • わさび…適量

作り方

  1. ご飯を用意する(冷凍ご飯なら解凍して)。
  2. お刺身が柵の場合は、食べやすい大きさに切る(わたしは好きなお刺身の盛り合わせをよく使います)。
  3. 酢飯が好きなら、ご飯1膳につきすし酢大さじ1を混ぜる(わたしはそのままのご飯が好み)。
  4. ご飯の上に、もみ海苔を大きくちぎってのせる。
  5. 彩りよくお刺身をのせ、わさびを添える。
海鮮丼

オメガ3脂肪酸は魚介類に多く含まれ、海苔にも豊富です。
海鮮丼は、おいしさだけでなく栄養もたっぷりのごちそうです。
ただし、何でもそうですが「ばっか食べ」のような過剰摂取は控えましょう。

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。
近年はNHK北海道の「ひるナマ!北海道」に定期的に出演。
また、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部を超え、2022年3月10日に婦人之友社から『つくる人も、食べる人も 幸せな おべんとう』を発売。
『ひとりぶんのおうちご飯(講談社)』『どんぶり+もう一品(マガジンハウス)』『めんどくさいがなくなる台所(SBクリエイティブ)』他、著書多数。

雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年よりCheRish Brun.にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。
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