11月も終わりに近づき、朝晩の冷たさがぐっと増してきました。
外に出ると、冬の気配をはっきりと感じる季節になりましたね。

今月のテーマは「わたしの冬支度」。
この1ヶ月、暮らしや身のまわりをゆっくり整えながら冬を迎える準備を進めてきました。
「あたためる」「香りと灯り」「衣替え」ゆっくり整える時間
体をやさしくあたためる習慣を見直したり、温かい朝食を取り入れたり。
日々の小さな工夫が、暮らしの心地よさにつながっていきました。

香りや灯りを整える時間も、季節の移ろいをやわらかく感じるきっかけになりました。
忙しい毎日の中で、ひと呼吸をくれる大切な存在です。
さらに、新しい色をひとつ迎える衣替えは、冬を楽しみに変えてくれるワクワクを運んでくれます。
装いを見直すことで、自分の気持ちまで軽やかになります。
寒い日は“あたたかいひと皿”を味方に
本格的な冬に入る前のこの時期は、体の内側からあたためる習慣を取り入れたいものです。

忙しい日でも、温かいスープや煮込みは心と体をほっと落ち着かせてくれます。
これまでCheRish Brun.でご紹介してきた“あたたかいひと皿”も、冬支度の味方になってくれます。
手軽に作れる温かいレシピは、冬の入口にそっと寄り添ってくれる存在です。
あわただしい季節も、自分のペースで
年末が近づくと気持ちもせわしなくなりがちです。
それでも、小さな“整える時間”を持つだけで心にゆとりが生まれます。
自分のペースで、できるところから冬を迎える準備を進めていきましょう。

編集長・小路桃子のひとり言
11月は毎年あっという間に過ぎていきます。
朝の空気が少し澄んで、頬に触れる冷たさの中に“凛とした気配”を感じるこの時期が好きです。
冬の入り口特有の静けさのようなものがあって、深呼吸すると心がすっと整う気がします。
そんな季節に、新しい色をひとつ迎えたり、香りを少し変えてみたり。
ほんの小さな工夫で、暮らしの景色がふわりと変わっていくのを楽しんでいます。
最近は温かいスープを丁寧に味わう時間も増えました。
一杯のぬくもりに包まれるだけで、今日の自分をやさしく受け止められる気がします。
慌ただしく過ぎていく11月だからこそ、ゆっくりと冬を迎える準備を。
そんな時間を大切にしていきたいと思っています。
11月は毎年あっという間に過ぎていきます。
朝の空気が少し澄んで、頬に触れる冷たさの中に“凛とした気配”を感じるこの時期が好きです。
冬の入り口特有の静けさのようなものがあって、深呼吸すると心がすっと整う気がします。
そんな季節に、新しい色をひとつ迎えたり、香りを少し変えてみたり。
ほんの小さな工夫で、暮らしの景色がふわりと変わっていくのを楽しんでいます。
最近は温かいスープを丁寧に味わう時間も増えました。
一杯のぬくもりに包まれるだけで、今日の自分をやさしく受け止められる気がします。
慌ただしく過ぎていく11月だからこそ、ゆっくりと冬を迎える準備を。
そんな時間を大切にしていきたいと思っています。




