前回の「さつま揚げの煮物」はいかがでしたか?
わたしは、じゃが芋とこんにゃくを加えてきりっとした味わいにしてみましたが、これもなかなかでした。
さつま揚げは冷凍保存もできるので、何もない日の“お助け食材”としても重宝します。
今回は、お弁当にもぴったりな彩りの良い炒め物をご紹介します。
さつま揚げとピーマンと筍の炒め物

オイスターソースのコクと、ピーマンの香りが食欲をそそる一品です。
材料と分量(2人分)

- さつま揚げ…4枚
- ピーマン…3個
- たけのこ…100g
- 胡麻油…大さじ1
- オイスターソース…大さじ1
- 酒…大さじ1
作り方
- さつま揚げ、ピーマンは1cm幅に切る。たけのこは横に薄切りにしてから1cm幅に切る。
- フライパンに胡麻油を熱し、ピーマンとたけのこを炒める。火が通ったらさつま揚げを加え、オイスターソースと酒で味をつける。
- お好みで砂糖を少々加えてもおいしい。
練り製品のうれしいメリット

さつま揚げをはじめとする練り製品は、高たんぱく・低脂肪で消化が良く、調理せずに食べられる手軽さも魅力です。
青菜と合わせると、おひたしや炒め物にも旨みが加わり、味に深みが出ます。
ただし、塩分やでん粉が多い製品もあるので、ぜひいろいろ食べ比べてお気に入りを見つけてくださいね。







