CheRish Brun.|チェリッシュブラン

ちょうどいい私、ちょうどいい暮らし。心地よく、ごきげんな毎日へ。

保護猫兄弟とバズカット あっという間に冬支度、秋はいずこへ?

トムとジェリーとバズカット

ようやくイイ季節になったと喜んでいたのもほんの束の間、あれよあれよという間に冬の到来。

四季などという言葉が死語になる日が現実になるのではないかというくらい、季節は二極化、夏と冬しかない気がする。

黒猫トム
ホットカーペット初出し。
たいてい出してすぐにトムくんチェックが入る。

我が家の冬支度は、ホットカーペットを出してラグを敷き、ストーブを出すのが定番。

ストーブ初点火の瞬間などは、謎のワクワク感が沸いてくる。

坊っちゃんたちもぽかぽかのホットカーペットに寝そべり、それはもう極楽さながら。

それを眺める母もこれまた謎の満足感でいっぱい。やはり彼らが幸せそうにしているのが何よりもうれしいのだ。

ストーブ
我が家で大活躍のストーブ。
災害時も使えるようにと電気を使わないストーブにしている。

夏はひんやりとしたフローリングに転がり猫たちとゴロゴロ、冬はホットカーペットの上でぬくぬくゴロゴロ、どちらにしてもゴロゴロ最高。

歴代猫の中には、ストーブの前に陣取り微動だにせず暖を取るのを好む子もいたが、今の坊っちゃんたちはあまりストーブには興味がないようで。

もっぱらホットカーペットが人気である。

さらに言えば、トムとジェリーはラグをめくってホットカーペットとの間に挟まれる心地よさを知ってしまい、器用にトンネルさながらラグをめくり暖を取っている。

キジトラ長毛種猫ジェリーとハウルと黒猫トム
人も猫もホットカーペット最高状態。

暑いと感じれば、部屋の冷たい場所へ行って体温調節をし、自分たちで暖かいところ、涼しいところを行き来して快適に過ごすのが猫。

寒かろうと気を回し過ぎ、全部屋を暖かくしてしまうのもダメなのだ。

特にジェリーは長毛なので、短毛のトムとハウルより暑がり。冬でもひんやりした場所がないと、体温調節ができなくなるので要注意。

キジトラ長毛種猫ジェリー
ジェリーはホットカーペットとひんやり床を行ったり来たり。 自分でちゃんと温度調節。

これからどうだろう?3月くらいまでかしら。暖房器具のお世話になるのは。

夏の間ひたすら、早く涼しくならないかしらと願っていたのに、なったらなったらで早く暖かくならないかしらと思っている。

黒猫トム
暖かい部屋で温かいお茶を飲む。
目の前にはかわいい我が子。最高かよ。

人間とはかくも身勝手な生き物なり。

To be contimew.

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