あんなに暑かったのに、今年もあと2ヶ月。
夏を引きずっているうちに、冬がすぐそこまで来ていますね。
「体力温存・休息・食事」——免疫機能を活性化させながら、元気に暮らしましょう。
毎日の食事は、心と体を整える基本です。
今月のテーマ:さつま揚げを使ったちょっとしたおかず
夏の疲れを感じながらも、食卓には少しずつ“あたたかいおかず”が恋しくなる季節。
今月は「さつま揚げを使ったちょっとしたおかず」をご紹介します。

冷蔵庫にあると何かと便利なさつま揚げ。
魚のすり身で作られていて、小骨までまるごと使うことでカルシウムが豊富に含まれています。
骨や歯の健康維持、疲労回復、貧血予防、精神の安定にも効果が期待できる優秀な食材です。
今回は、さつま揚げを使った簡単な煮物をご紹介します。
さつま揚げの煮物

だしの香りと優しい甘さが、ほっとするおかずです。
一度冷ますと味がしみて、さらにおいしくなります。
材料と分量(2人分)

- 大根…200g
- さつま揚げ…2枚
- ふき・人参…各50g
- 干し椎茸(水で戻す)…2枚
- サラダ油…小さじ1.5
- 醤油…大さじ1.5
- 砂糖…大さじ1.5
- 酒…大さじ1.5
- だし汁…材料がかぶる程度(ひたひた)
作り方
- 大根・人参は皮をむき、食べやすい大きさに切る。
ふきは3cm長さに、さつま揚げは半分に切る。 - 鍋にサラダ油を熱し、大根を炒める。
角が透き通ってきたら他の材料を加え、全体を軽く炒める。 - ひたひたのだし汁と調味料を加え、煮立ったらアクを取る。
- 蓋をして煮込み、大根が柔らかくなったら出来上がり。

お魚よりお肉を食べることが多いのですが、私はお買い物の時にあえて練り物をひとつ買うようにしています。
そんな少しの工夫で、食卓の栄養バランスが整う気がします。






