
こんにちは!
外を歩くとどこからか金木犀の香りを感じるようになりましたね。
実りの秋でもあるこの季節、お花屋さんは実物もお花も沢山入荷しているのでぜひ覗いてみてくださいね。
外を歩くとどこからか金木犀の香りを感じるようになりましたね。
実りの秋でもあるこの季節、お花屋さんは実物もお花も沢山入荷しているのでぜひ覗いてみてくださいね。
主役は、赤とオレンジのダリア

今回の主役は、あたたかみのある赤とオレンジ、2種類の ダリア。
それぞれ違う種類を2本使い、秋の草花・ワレモコウとパニカムを合わせて、秋らしい深みを感じるアレンジに仕上げました。

暖色系のダリアを合わせることで、ぐっと秋らしい雰囲気になります。
赤いダリアは、赤いバラとはまた違う温かみがあるんですよね。
赤いダリアは、赤いバラとはまた違う温かみがあるんですよね。
ダリアは一年のうちでも 秋が一番の旬。
色も形も多様で、咲き方にも個性があります。お花屋さんで自分好みの1本を見つけるのも、秋の楽しみのひとつです。
高低差と色の重なりで奥行きを出して
落ち着いた赤とオレンジのダリアに、ブラウン寄りの赤い花穂が特徴のワレモコウ、そして濃い紫に染められたパニカム・ラベンダーを組み合わせることで、より深みのある秋色に。


大きさの違うダリアは、高低差をつけて飾るのがポイント。大きいダリアを上に、小さいダリアを下に配置しました。
ワレモコウは散らすように入れて、パニカムは2本使って葉の部分も上手に生かすと、奥行きが出てバランスよく飾れます。
ワレモコウは散らすように入れて、パニカムは2本使って葉の部分も上手に生かすと、奥行きが出てバランスよく飾れます。
アレンジ全体をふんわりまとめたいときは、お花が内側に向くように挿すと自然な立体感が生まれます。
秋らしさを引き立てる花瓶選び
落ち着いた色合いの花には、花瓶もシックなものを。

透明ガラスよりも、落ち着いた色合いのガラスや陶器の花瓶がおすすめです。
陶器に飾ればクラシックに、ダークトーンのガラスに挿せばモダンな印象に。
花瓶を変えるだけで雰囲気ががらりと変わるので、その日の気分や飾る場所で楽しんでみてください。
ケアのコツとお花屋さんでの選び方


お水は少なめでOKです。ただし、パニカムは染めなので、水が紫色になることがあります。
毎日お水を替えてあげてくださいね。手が紫に染まることもあるのでご注意を!
毎日お水を替えてあげてくださいね。手が紫に染まることもあるのでご注意を!

また、ダリアを選ぶときのポイントは、中心がぎゅっと詰まっているものを選ぶこと。
花びらの間に小さな虫がいることもあるので、購入時にチェックしてみてください。
暮らしの中で、秋のダリアを楽しんで
これからの季節、お花屋さんにはさまざまな種類のダリアが並びます。


今回のように秋の草花と合わせるのが難しいなと思ったら、ダリアは1本でも華やかに飾れます。
ぜひ今年の秋は、ダリアに注目してみてください!
ぜひ今年の秋は、ダリアに注目してみてください!
お気に入りの1本を見つけて、季節の彩りを暮らしに取り入れてみませんか。






