前回の「青菜とわかめの炒め物」はいかがでしたか?
小松菜は下茹でせずに使えるので便利ですが、豆苗でも同じように作れて美味しいですよ。
今月のテーマは「わかめを使いこなす」。
夏の疲れが残るこの時期、体にこもった熱や余分な水分を整えてくれる食材です。
今回は、そんなわかめを唐辛子と一緒に炒めます。
ご飯にのせるだけでおかわりしたくなる、大好きなおかずです。
わかめのピリ辛炒め

唐辛子の辛みと胡麻油の香りが食欲をそそる一品。
ご飯との相性も抜群です。
材料と分量(作りやすい分量)

- 塩わかめ…100g
- 胡麻油…大さじ1
- 唐辛子…1本(種を出して小口切り)
- だし醤油…適量
- または 醤油…大さじ2、酒…大さじ2、だしの素…少々
作り方
- フライパンに胡麻油を入れて火をつけ、水で戻してひと口大に切ったわかめを加える。
- 胡麻油が全体に回るように炒めたら、唐辛子を加えてさらに炒め、だし醤油(または調味料)で味を調える。

わかめを日常に取り入れる工夫

今回は塩わかめを使いましたが、乾燥わかめでもOKです。
生のわかめは日持ちしませんが、塩蔵や乾燥なら保存がきくのが魅力。最近は塩蔵でも軽く洗うだけで生のように使えるものもあります。
わかめは気軽に取り入れられる海藻ですから、毎日の食卓におかずのひとつとして加えてみてくださいね。
暑さが長引きますが、どうぞ体を大切にお過ごしください。







