
こんにちは!
バケツをひっくり返したような天気の急変が多いこの頃、外出の際は足元にもお気をつけ下さいね。
お花屋さんではそろそろ夏のお花も終盤…!
夏と秋のお花が買えるのも今だけの楽しみですよ。
バケツをひっくり返したような天気の急変が多いこの頃、外出の際は足元にもお気をつけ下さいね。
お花屋さんではそろそろ夏のお花も終盤…!
夏と秋のお花が買えるのも今だけの楽しみですよ。
ドリーミーな色合わせで楽しむ、可憐な夏のアレンジ

今回の主役は、小さくて愛らしいピンク色の胡蝶蘭「なごり雪」。
合わせたのは、白いデンファレ「リナホワイト」と、白とグリーンのコントラストが爽やかなアイビー「ホワイトワンダー」。
全体を淡く優しい色合いでまとめて、夢のようにやわらかな印象に仕上げました。

“なごり雪”は、私の大好きなお花。
実は、結婚式のブーケにも使った思い出の花なんです。
ふんわりしたピンクが本当に可愛い!
実は、結婚式のブーケにも使った思い出の花なんです。
ふんわりしたピンクが本当に可愛い!

デンファレやアイビーも、流れるような曲線の美しさが魅力。
お花同士が自然に重なり合うように配置することで、やさしく動きのある表情が生まれます。

流れるようなラインが活きるよう、アイビーは長めにカットして、着地点を少しずらすのがポイント。
動きは出るけど、バラバラになりすぎないようにバランスを見てみてくださいね。
動きは出るけど、バラバラになりすぎないようにバランスを見てみてくださいね。

花瓶選びでとことん“かわいさ”を楽しんで
お花の可憐な雰囲気を引き立てるために、今回はまるいフォルムの乳白色の花瓶をチョイス。
優しい色合いが、お花のドリーミーさをより引き立ててくれます。


花瓶もお花の一部! かわいいお花には、とびきりかわいい花瓶を合わせると気分も上がりますよ。
お気に入りの器を使って楽しんでください。
お気に入りの器を使って楽しんでください。
お花がコンパクトなので、背の低い花瓶がベスト。
口が広すぎないものを選ぶと、まとまりのあるアレンジになります。
お手入れ簡単!可愛さを長く楽しむコツ
ラン科のお花たちは、暑さに強く長持ちしやすいのが魅力です。
お水は少なめでOK。
茎は斜めにカットし、毎日お水を取り替えてあげましょう。


なごり雪やデンファレは、花びらがシワになっていたり、茶色くなっていないかをチェックして。
蕾は咲かないので、咲いているものを選ぶと◎。
蕾は咲かないので、咲いているものを選ぶと◎。
ちなみに、アイビーは飾ったあとに真水につけておくと、根が出て育てる楽しみにもつながります。
お花が終わっても、グリーンとして楽しめるのはうれしいですね。
ビビッドに疲れたら、“かわいい”で気持ちを整えて

夏といえばビビッドなカラーが定番ですが、ちょっと疲れてしまうときもあるもの。
そんな時こそ、思いっきり可愛いお花で、気分をふわっとチェンジしてみませんか?

かわいさは正義(笑)!
見ているだけで、優しい気持ちになれると思います。
ぜひ、ベッドサイドなど心地よい空間に飾ってみてくださいね。
見ているだけで、優しい気持ちになれると思います。
ぜひ、ベッドサイドなど心地よい空間に飾ってみてくださいね。
ドリーミーな小さなランたちが、夏の暮らしにやさしい彩りを添えてくれますように。

次回も、心がふわっとほどけるようなお花をご紹介します。
お楽しみに。






