
こんにちは!
8月に入り、夏の陽射しがまぶしい季節となりました。
まだ厳しい暑さが続きそうですが、皆さまどうぞご自愛ください。
お花屋さんでは少しずつシックな色味など秋の足音が聞こえてきました。
夏のお花を楽しめるのも今だけなのでぜひ覗いてみて下さいね。
8月に入り、夏の陽射しがまぶしい季節となりました。
まだ厳しい暑さが続きそうですが、皆さまどうぞご自愛ください。
お花屋さんでは少しずつシックな色味など秋の足音が聞こえてきました。
夏のお花を楽しめるのも今だけなのでぜひ覗いてみて下さいね。

今回は、可憐なピンクのユリ「ベントレー」を主役に、夏らしいグリーンと組み合わせた、優しげなアレンジをご紹介します。
見た目は繊細でも、実は長く楽しめるお花たちばかりです。
可憐なユリを主役にした夏のアレンジ
今回選んだのは、ユリ「ベントレー」。
小ぶりで可愛らしく、お手入れも簡単なユリです。

合わせたのは、アンスリウム、クルクマ、アリウム、スモークグラスの4種。どれも夏にぴったりで、日持ちも良いお花たちです。

“ユリって豪華すぎて飾りづらい…”そんなイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ試してほしいアレンジです。
かわいらしいピンク色のユリなら、きっと新しい魅力に気づけるはずです!
かわいらしいピンク色のユリなら、きっと新しい魅力に気づけるはずです!
ユリを中心に、花火のように広がるアリウムは高低差をつけて配置。
スモークグラスは後方に添えて、全体にやわらかな動きを加えました。

クルクマとアンスリウムも高さに変化をつけることで、動きのある、立体的なアレンジに仕上がります。
花瓶選びのポイント
可愛らしい色合いのお花たちを引き締めてくれるのは、濃い色の花瓶。
ピンクやグリーンがぐっと引き立ちます。
ユリで楽しむ、やさしい夏の彩り

ガラスの花瓶にすれば、夏らしい透明感も演出できますよ。
花瓶ひとつで、雰囲気ががらりと変わります。
お気に入りの一輪挿しがあれば、それだけでも十分です。
花瓶ひとつで、雰囲気ががらりと変わります。
お気に入りの一輪挿しがあれば、それだけでも十分です。
小ぶりなお花が主役の今回は、口が広すぎない花瓶がおすすめ。
すっと伸びる茎のラインを生かしながら、すっきり飾れます。
お手入れは意外と簡単!
お水は少なめでOK。茎はすべてまっすぐに切り戻しましょう。
特にユリは、下の方に葉が多いので、水に浸かる部分の葉はしっかり取るのがポイントです。


葉をしっかり取ることで、水が汚れにくくなって、結果的にお花が長持ちしますよ。
切り花用の栄養剤もぜひ活用してみてください。
切り花用の栄養剤もぜひ活用してみてください。
気負わず、いつもの水替えの延長でOK。
ふだんお花に慣れていない方でも、気軽にチャレンジできますよ。
ユリで楽しむ、やさしい夏の彩り
夏といえば元気いっぱいのひまわり…というイメージが強いかもしれませんが、可憐なユリもまた、夏の素敵なお花です。


今回のユリはつぼみがたっぷり。
咲いていく様子も、毎日楽しめるポイントです。
ゆっくり花開く姿に、癒されてみてください。
ちょっとずつ変化する姿に、心が和みますよ。
咲いていく様子も、毎日楽しめるポイントです。
ゆっくり花開く姿に、癒されてみてください。
ちょっとずつ変化する姿に、心が和みますよ。
“夏らしさ”の中にも、自分らしい彩りを。
小さなユリと仲間たちが、そんな毎日をそっと支えてくれますように。
次回も、季節を楽しむお花をご紹介します。どうぞお楽しみに。






