8月のテーマは「わたしを甘やかす夏」。
今月は、心とからだをゆるめて、自分にとことんやさしくしてあげましょう。

いつも頑張っているからこそ、この夏くらい、ちょっとくらい甘くてもいい。
涼しい部屋で冷たいお茶を飲んだり、何もせずゴロゴロしたり。
“なにもしない”を、ためらわずに選んでみませんか?
そのヒントは、暮らしの中のちいさな心地よさに隠れているかもしれません。
わたしを甘やかす 3つのヒント
CheRish Brun.から「わたしを甘やかす」3つのヒントを提案します。
予定のない時間を「ごほうび」と呼んでみる
なにも予定のない午後。だらだらして過ごす夜。
それは“ムダ”ではなく、今の自分にとってのいちばんのごほうびかもしれません。
涼しくて気持ちいい“わたしスポット”をつくる
扇風機の前、エアコンの効いた部屋、ひんやりするお気に入りの場所。
そこにお茶やアイス、映画や本があれば、それだけで立派な夏の避暑地。
「やらなくちゃ」を1つだけ休んでみる
毎日ちゃんとしなくても大丈夫。
洗濯を明日にする、メールを夜にす……
そんな小さな手抜きで、心に余白が生まれます。
がんばらなくても大丈夫。
すこしだけ自分にやさしくするだけで、夏はもっと、心地よく過ごせるはずです。
今月も、みなさんにとって心地よい1ヶ月でありますように。
