CheRish Brun.|チェリッシュブラン

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デルフィニウムでつくる、涼やかな梅雨のアレンジ

とある街のお花屋さんの花日記
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うおちゃん
こんにちは!
皆さま、昼夜の気温差で風邪など引かれてはいませんか?
これから蒸し暑い夏が待っていると思うと気が滅入ってしまいますよね…。
少しでも涼しく感じれるようなお花をぜひ探してみてくださいね。

梅雨の合間に差し込む光が心地よく感じられるこの季節。
雨の日が続くと、気分も少し沈みがちになるけれど、そんな時こそ、そっと心に寄り添ってくれるようなお花があると嬉しいものです。

2色のデルフィニウム

今回ご紹介するのは、“雨音に似合う、やわらかな花”。
青と紫のデルフィニウムの組み合わせが、静かで優しい空気をお部屋に届けてくれます。

青と紫、2色のデルフィニウムで

今回選んだのは、青いデルフィニウムと紫色のデルフィニウム。
色を2色使うことで、アレンジに自然な奥行きが生まれます。

デルフィニウムのアレンジメント
使用花材:デルフィニウム(スプレーパステルラベンダー、スーパーシフォンブルー)、ナルコラン
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うおちゃん
柔らかくて優しい色合いだから、どんな飾り方でもサマになるんです。
無造作に活けるだけで、ふわっと可愛い雰囲気が楽しめます。

高さや向きに悩まず、気軽に楽しめるのも嬉しいポイント。
一緒に合わせたのは、すっと伸びた葉が美しいナルコラン。
グリーンと白のコントラストが、梅雨時期のじめっとした空気を軽やかにしてくれます。

花瓶と飾る場所のおすすめ

透明感のあるデルフィニウムには、やっぱりガラスの花瓶がぴったり。

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うおちゃん
ガラス花瓶の中でも、ブルーのものを選ぶと、より一層涼しげな印象に。
お部屋に爽やかな空気を届けてくれます。
ナルコラン

飾る場所は、ダイニングテーブルやキッチンがおすすめ。
朝の光の中で見ると、気分もすっきり整います。

暑い外から帰ってきたとき、涼しいお部屋で目にするお花は、ちょっとした癒しに。

ケアのポイントと選び方のヒント

花瓶の水

デルフィニウムを長持ちさせるには、たっぷりのお水が必須。

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うおちゃん
デルフィニウムの茎は斜めに鋭く切るのがコツ。
ナルコランはまっすぐで大丈夫。
夏場は毎日のお水替えを心がけてください。

花選びのときは、花びらの枚数や質感にも注目を。

デルフィニウムのアレンジメント
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うおちゃん
デルフィニウムの花びらは5枚ありますが、1枚でも欠けていたら終わりが近いサイン。
透明感が出てきていないかもチェックしてみて。
細い茎は折れやすいので、折れていないものを選ぶのがポイントです。

お花屋さんでは、おすすめの花を選んでもらうのもひとつの手。
個体差が大きいお花だからこそ、じっくり選ぶ時間も楽しいひとときです。

本数や咲き方で、楽しみ方もいろいろ

デルフィニウムは、1本でも切り分ければボリューム感が出て楽しめます。
本数を増やせば増やすほど、ふわっとした可愛さが広がります。

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うおちゃん
蕾はそのまま開かないことが多いので、蕾としての姿をそのまま楽しんで。
枝分かれしている“シネンシス系”のタイプは特におすすめ。
手軽に飾れるのが魅力です。

もし出会えたらラッキーなのが“八重咲”タイプ。

八重咲のデルフィニウム
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うおちゃん
なかなか出回らないけれど、見つけたらぜひ手に取ってみて。
ふわふわと華やかで、とっても可愛い姿にきっとときめくはず!

次回も、季節を感じるお花をご紹介します。
どうぞお楽しみに。

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