カルチャー

今からでも間に合う!創業三百周年の中川政七商店が提案するGWの楽しみ方

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1716年創業の奈良の老舗、株式会社中川政七商店は、創業三百周年を迎えた2016年の1年をかけて全国5地域から日本のものづくりの魅力を発信するイベント「大日本市博覧会」を展開。東京での開催に続き、第二回目の開催となる「岩手博覧会」は5月3(火・祝)~5日(木・祝)の3日間、岩手県公会堂(岩手県盛岡市)にて開催される。

岩手県は南部鉄器、浄法寺漆器、ホームスパン、岩谷堂箪笥、木工、裂き織り、盛岡こけし、花巻人形など豊かな工芸を誇るものづくりの一大産地。また、開催地の盛岡市は古くからの本屋、喫茶店、アナログレコード店が今も数多く残り、民藝の名店と名高い光原社や、岩手県公会堂・岩手銀行旧本館に代表される名建築を数多く抱える、東北の中でも有数の文化都市だ。

中川政七商店が工芸産地と手を組んでお届けする工芸の祭典。ゴールデンウィークにふさわしく、地域の皆様にはもちろん、旅行者の方々にも“お祭り”のような雰囲気で気軽に立ち寄り、工芸と親しんでいただけるコンテンツの数々を紹介する。

大日本市博覧会「岩手博覧会」
期間:2016年5月3日(火・祝)~5日(木・祝)
会場:岩手公会堂
主催:大日本市博覧会実行委員会 後援:岩手県、盛岡市
会場となる岩手県公会堂では、盛岡を代表するレトロ建築の重厚な雰囲気も楽しめる。

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「大日本市博覧会」とは?
中川政七商店が掲げるビジョン「日本の工芸を元気にする!」を実現するため、まずはより多くの方に工芸を身近に感じていただきたい。そんな想いから、工芸の「作り手」と「使い手」が出会える場「大日本市博覧会」を東京・岩手・長崎・新潟・奈良の5地域で開催。会場それぞれに、産地ならではの工芸と出会い、学び、体験し、五感を使って愉しめる展示やイベントを用意して、ものづくりの魅力を発信する。

check2気がつけば中川政七焦点が好きでした。ついつい買ってしまう鹿アイテム。ちなみに、遊 中川は奈良が本店ですが、中川政七焦点の本店は東京ってご存知ですか?KITTEに入っています。もちろん、私もなんども足を運んでいるお気に入りのSHOPです。ちなみに、現在休業中なんですが、奈良には中川政七茶房というカフェがあります。復活が待ち遠しく、復活した暁にはぜひ足を運んでみたいと思っています。
今回、私は残念ながら岩手まで足を運ぶことができないんですが、GWに函館に行きます。実は函館空港の中に函と館というコンセプトショップがあるんです。こちらに寄ってみようかしら・・・と計画中です。

著者プロフィール

小路桃子(しょうじももこ)
小路桃子(しょうじももこ)CheRish編集長
1975年10月生まれ。
自由学園女子最高学部を卒業後、鹿島建設(株)に就職。
工事現場大好き女子として働いていたものの、2005年もっと女性が活躍できる場で働きたいと思い、GMOインターネット(株)に転職。

女性向けブログサービスヤプログ!で、コンテンツ企画・著名人ブログを担当。
映画、美容、レシピコンテンツなどオリジナル企画のほか、各メーカーとのコラボ企画を多数実施する。

2013年に思わぬ転機が訪れ退職。
退職2ヶ月後の2013年7月17日に大人女子を楽しむWebマガジンCheRishを立ち上げる。
現在、みなさまに支えられながらCheRish編集長として、日々奮闘中。

またその傍ら、スーパー主婦足立洋子の専属フードスタイリストとしても活動中。

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