CheRish Brun.(チェリッシュブラン)

好きと心地よいがつくる、私らしく楽しい暮らし

美味しいだけじゃない!さつまいもごはんは女性にうれしい効果が抜群

10月に入ってようやく暑さも一段落。 まだ夏の疲れが残っていたら早くにとり除いて、冬に向って風邪を引かないための健康作りをしましょう。

さつまいもごはん

新米が出回り始めましたので、今日は旬のさつま芋を一緒に炊き込むさつま芋ご飯です。
さつまいもはビタミンCが豊富でこれから増えてくる風邪の予防になり、又、しみ・そばかすも防ぎます。

さつまいもごはん

材料と分量(2人分)

  • 米…もち米 0.5合
  • 昆布(5cm角)…1枚
  • 酒…大さじ1 1/2
  • 塩…ひとつまみ
  • さつまいも…100g
  • ごま塩…お好みで

作り方

  1. 炊く30分前に米ともち米を一緒にとぎ、ざるにあげておく
  2. さつまいもは皮を良く洗い、皮つきのまま1cmの厚さのいちょう切りにし、水に付けてあく抜く
    ※さつまいもの大きさを揃えると仕上がりがきれいに!
  3. 炊飯器にごま塩以外の材料を全て入れ、炊飯器の1.5合の目盛まで水を加えて炊く
  4. 炊き上がったらお茶碗に盛り上からごま塩を振る
さつまいもごはん
ごま塩以外の材料を全て入れて炊き上げるだけ!
とてもかんたんで美味しくできあがります。

さつまいもは食物繊維が豊富で便秘に効果大!

お米は活動のエネルギー源となるまさに「主食」です。
胃腸を丈夫にし、消化吸収機能を回復させる働きのほかイライラを和らげる作用があります。

一緒に炊き込むさつまいもは、お米と同じく胃腸を丈夫にする作用がありますから、お腹をこわした時に作る「芋粥」は食欲のない時にでも消化が良く体調回復に良いのがよくわかりますね。

いも類の中で最も食物繊維が多いのが「さつまいも」。 便秘にも効果大で、女性にはうれしい限りです。
低めの温度でじっくり加熱すると甘みが増し、ビタミンCもあまり損なわれません。
これからの季節に食べたくなる焼芋が、一番理にかなった食べ方なのかもしれませんね

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Author's Profile

料理家足立洋子(あだちひろこ)
1951年、函館生まれ。
自由学園女子最高学部卒業。

会員数2万人の「全国友の会」において40年来、食の講師をつとめる。現在も苫小牧友の会にて年4回、全国各地にて料理講習会・講演会を行なっている。

NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演。近年は「あさイチ」のほか、NHK北海道の「ひるまえナマら!北海道」に定期的に出演。

新潮社から発売した著書『かんたん が おいしい』シリーズは13万部は超え、著書累計は約22万部。
雑誌などへのレシピ提供のほか、商品開発などにも携わっている。

2013年より『暮らしを楽しむメディアCheRish Brun.(チェリッシュブラン)』にて月に2回、2017年より『苫小牧民報』にて月1回連載中。

趣味はお取り寄せ。
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